創立100周年記念式典は、朝から雲一つない快晴に恵まれて、11月20日に県営サンアリーナで開催されました。
式典には、来賓80名、恩師55名、山中・山女・山高卒業生340名、PTA役員25名を迎えて、在校生1100名と教職員70名が参列いたしました。
式典の司会は、山高38期のアナウンサー宇田真理子さんにしていただきました。
式典に先立って吹奏楽部と合唱部が山中、山女、山高の校歌を演奏し、ファンファーレとともに9時45分から式典が始まりました。
浅沼学校長の式辞、小川実行委員長の挨拶に続いて、中林三重県教育長、水谷伊勢市長、石丸典生(山中47期)デンソ−会長に祝辞を頂戴いたしました。
その後、西山同窓会長、小野田幸平(山高22期)PTA会長、
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鈴木生徒会長の挨拶があり、最後に宇治山田高校の校歌を斉唱して式典を終えました
引き続き、プラチナホールを記念事業実行委員会から学校に引き渡す目録贈呈を行っていただきました。この後、100周年を記念して学校医の亀谷さえ子氏、大原豊氏(山中39期)、金子和正氏、久保公昭氏(山高4期)、薬剤師の平圭輔氏(山高7期)
ホール設計の東伸周氏(山高26期)、建設施工の堀崎萱二氏(山高8期)、と萩原義雄氏(山高33期)、シンボルマーク考案の菊川隼人氏(山高50期)に感謝状を贈呈しました。
休憩の後、山中49期、最高裁元判事で弁護士の尾崎行信氏から「山高と私の50年」と題して記念講演をしていただき、関係の日程を終了しました。
山高100年の思いのこもった、盛大な式典とすることができました。
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